一日三食三日で九食

茂木和菓子の日々

1年は本当は9ヶ月。

更新してない間に季節が2回変わった。

 

夏は嫌いだ。アナキン・スカイウォーカーでいう砂と同じだ。

夏はいい思い出が無い。

「夏が嫌い」というテーマで3分しゃべれる。トークが下手な僕でも。

偏見だけど、夏が好きな人はポジティブなイメージがある。

 

海、バーベキュー、ビール、太陽、祭り、花火。

多分、これが原因だろう。夏が好きな人はこれを楽しめる。

 

僕はこの6つのうち1つも魅力を感じない。

海は冬の海の方が切なくて美しい。

飯はひっそり食べたい。

ビールは苦い。地元の祭りは小規模でヤンキーや知り合いに会いそうでイヤだ。

日光は苦手だ。花火は動画サイトで見れる。

 

言ってしまえばバイトとライブの日々なので暑くない方が動きやすい。

だから夏と秋の期間、入れ替わってほしい。

 

っていうようなことを毎年、これくらいの暑くなり始めた時期に考えている。

 

つまり僕は7~9月の3ヶ月間を苦しみながら生活してる。夏が嫌いだと自覚して10年くらい経つから、2年半ほどの時間をキツいと思いながら生きてきたということか。

そう考えるともったいない。有意義に過ごしたい。

 

せめて夏に関係のある「エヴァンゲリオン 破」「時をかける少女」を観てリフレッシュしようと思う。

 

Twitter→@daibouken_mogi

 

 

 

 

 

ぼんやりと見えてきた。

金と時間を両方持ってる人ってどれくらいいるのだろうか。

日本人では少ない気がする。

株とか投資でスゴい額を稼いでる人だって、1日ずっとパソコンと向き合ってるイメージがある。

今はほとんどいないだろうけど、パチプロだって1日打って稼いでるイメージがある。

 

金はいらないから、寝ていたいって人もいる。

寝る時間がもったいないから働きたい、偉くなりたいって人もいる。

 

社会人は週5、6日早朝~夜まで働き10万~20万くらい稼いでる訳で僕は絶対なれないな、と思う。

20万円は欲しいが、仕事がある日は帰って倒れるだろうから自由な時間が週1、2日しかない。

僕には絶対できない。

 

社会人の友だちが僕に対して「好きなことがあっていい。俺なんて働いてるだけだ。」って言ってきた。

からしてみれば友人たちの方が、僕にできない就職→社会人を毎日やっているのだから偉い。皮肉とかじゃなく。

 

言ってしまったら僕は寝たい週はあるし、たまーにたくさん働きたい週だってある。

だから高校生の頃からやっている慣れたバイトで10数万稼げて、自由な時間が多い自分でコントロールできる今の生活がベストなのだ。

 

僕は一般的な幸せに憧れがない。

家庭を持つとか出世とか野望とか。

彼女いる人、偉い役職の人も金持ちも「スゴいな。」と思うけどうらやましさは消えた。

僕にとって憧れる人物像は「面白いネタ、面白い大喜利をやる人」だけだからだ。

よって、とりあえず苦労少なく10数万稼ぎ、面白くなるために生活できれば僕はいい。

 

将来性とか保障はないけど自分がいつまで生きるか分からないし、国がいつまで平和か分からない。

僕は40~50まで生きれば満足だ。

 

 

自分を使いこなす。

2018年も終わる。

充実していたかどうかは分からないが、早かった。

 

去年の今頃は月に10日しか働いてなくて、ほとんど家にいた。楽だったけど時間を無駄にしている感じが分かりやすくてキツかった。(体力が余って寝れなかった。)

僕は昔からインドア派で、ずっと家に居ても苦にならないと思っていたけどそんなこともなかったと去年、証明された。

 

逆に学生時代は毎日学校やバイトに行って忙しかったが、その時は毎日を送るのがやっとで本当に嫌だった。(中学生の段階で社会人にはなれないと思った。)

 

毎日忙しいのも、毎日完全に暇なのも経験して分かったことは

「時間を自分の思い通りに、自分のために使えてるかどうか」によって充実感やストレスが変わってくるのかな、ということだった。

現在の僕は自分のためにバイトをして、自分がやりたいことのためにライブに出ている。

 

嫌々過ごしている時間はほとんどない。嫌いな人間と会うこともない。

それに気づいたので人生が良くなった気がする。(見方によっては逃げただけ。)

 

まあ、僕の人生は劇的に良くなることは無いと思ってるので自分なりに頑張れればな、という感じだ。

最近、時間が有限だと気づいた。(遅い)

「よし、毎日とは行かないかもしれないけど定期的にブログを書こう」と決めたのに前の更新から2ヶ月経った。

僕は本当に何かを習慣にするのが苦手だ。

 

なのに小学校~高校まで12年間も朝7時起きで真面目に通っていた。よく嫌にならなかったな、と思う。

 

僕は大学に入ってから怠惰な人間になった。

おそらく生活リズムを自己管理しなければならなくなったのが原因だ。

本当にしっかりしている人、本当に真面目な人は他人にあれこれ言われなくても規則正しい生活ができる。

 

大学は自由な時間が増える分、そういう所を試されるのではないだろうか。(僕の学科は実習とかがあったから少し忙しかった)

 

僕の場合は就職をしなかったので、2回目の規則正しい生活を習慣にするチャンスを逃した。

社会から逃げている。

でも就職したとして僕は幸せになれるのだろうか。

 

 

昔からコミュニケーションや集団が苦手で、早起きすると1日中調子が悪い。

怒られたら辞める。

 

たしかに他人に比べて怠惰な生活を送っているが税金も払ってるし、親に金も渡している。半社会人だ。

 

仮にオッサンになって就職しなかったツケが回ってきて苦労したとしても自己責任だから政治家のせいにしたり、社会のせいにするつもりもないので、この生活を続ける。(もう若くもないけど。)

 

Twitter→@daibouken_mogi

他人は文化が違う。

「自分のその後」の責任を取ってくれるわけでもない他人に「辞めろ」と言われて自分がやりたいこと、信じていることを捨ててしまうことは本当に悲しいことだ。

 

バカにされようと、見下されようと自分の意思を大切にした方がいい。

 

例えだけど、まだ目に見える結果を出せてなくても面白いことをやっている原石のような人がいたとして、その人に何も面白くない口が上手いだけの人が「辞めた方がいい。才能ないんだから。」「現実は厳しい。」って言うような場面は、たくさんあると思う。

 

そんなのたった1つの意見でしかない。

他人の意見は聞くべきだけど、信じすぎないでいい。(尊敬する人なら別。)

親だってそうだ。

 

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ガンダムWが面白い。夏が終わった。

よく他人のブログを見たりする時に最終更新が数年前とか数ヶ月前とかになっていたりすると、「皆、続かないな。自分がブログを始めたら、こうはならないぞ。」って思っていた。

 

3ヶ月ぶりの更新。

昔から「三日坊主にはならないけど半年も続かない。」というのが僕の短所だった。

ブログが続かなかったのは最近、新しい物を吸収してなかったせいだと思う。

(ネタが思いつかないのも同じ原因だと思う。)

 

頭のいい知り合いに勉強方法を聞いたとき、「インプットとアウトプット」という話を聞いた。

人間は何かを覚える時にインプット=脳に入れる、アウトプット=脳から出す。というのをしないと自分のものにできないらしい。

テスト勉強で例えると、教科書やノートを見て暗記しただけでは長持ちしないので、ひたすらノートに書く、という感じだろうか。

 

もしかしたらネタを書いたり、面白い文章を書くというのも同じかもしれない。

 

面白いネタ、本、映画を吸収して自分なりに何かを書いてみるってことなのかもしれない。

 

せっかく夏も終わったので頑張れたら、と思ってます。

 

電波の不良で観れなかったMXが久しぶりに観れるようになって再放送してるガンダムWが観れる、と思って観てるのですが、気づけば30話ちかくで乗り遅れてました。

とりあえず観てるだけなのですが、面白いです。

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僕らしさ。

「大多数の人が送っている、ちゃんとした人生を送る」ということに全く関心が無い。

 

社会で生きていくことへの向上心が無い。

 

そもそも向いていないのかもしれない。

「頑張ってない」と言われれば、チェックメイトで僕の負けなのだが、23年生きてきて家族でさえも他人との共同作業がギリギリで、どこにいても違和感を感じている。

 

義務教育、高校、大学、バイトを経て「ギリギリ」だった。

 

「よく、ここまで来たな。」とすら思う。

2017年9月~2018年4月の「ほぼ何もしない生活」の期間中、違和感が無かった。

 

そっちの生活の方が向いているし、僕らしい。(戻る気はまだない。いつか戻るかもしれないけど。)

 

ちゃんと働いて、家庭を持つなんて到底できない。

大学時代の友人、アマチュアの時の相方と収入や社会的経験の差が大きくひらいた。

 

ここで「悔しい」と思わないのが僕のいいところだ。

 

と長々とネガティブな文章を書けるのがブログの良い所だ。

 

口に出したりTwitterでツイートすると、「ちゃんと生活できる人たち」に不快に思われてしまう。

 

Twitter→@daibouken_mogi