一日三食三日で九食

茂木和菓子の日々

他人は文化が違う。

「自分のその後」の責任を取ってくれるわけでもない他人に「辞めろ」と言われて自分がやりたいこと、信じていることを捨ててしまうことは本当に悲しいことだ。

 

バカにされようと、見下されようと自分の意思を大切にした方がいい。

 

例えだけど、まだ目に見える結果を出せてなくても面白いことをやっている原石のような人がいたとして、その人に何も面白くない口が上手いだけの人が「辞めた方がいい。才能ないんだから。」「現実は厳しい。」って言うような場面は、たくさんあると思う。

 

そんなのたった1つの意見でしかない。

他人の意見は聞くべきだけど、信じすぎないでいい。(尊敬する人なら別。)

親だってそうだ。

 

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ガンダムWが面白い。夏が終わった。

よく他人のブログを見たりする時に最終更新が数年前とか数ヶ月前とかになっていたりすると、「皆、続かないな。自分がブログを始めたら、こうはならないぞ。」って思っていた。

 

3ヶ月ぶりの更新。

昔から「三日坊主にはならないけど半年も続かない。」というのが僕の短所だった。

ブログが続かなかったのは最近、新しい物を吸収してなかったせいだと思う。

(ネタが思いつかないのも同じ原因だと思う。)

 

頭のいい知り合いに勉強方法を聞いたとき、「インプットとアウトプット」という話を聞いた。

人間は何かを覚える時にインプット=脳に入れる、アウトプット=脳から出す。というのをしないと自分のものにできないらしい。

テスト勉強で例えると、教科書やノートを見て暗記しただけでは長持ちしないので、ひたすらノートに書く、という感じだろうか。

 

もしかしたらネタを書いたり、面白い文章を書くというのも同じかもしれない。

 

面白いネタ、本、映画を吸収して自分なりに何かを書いてみるってことなのかもしれない。

 

せっかく夏も終わったので頑張れたら、と思ってます。

 

電波の不良で観れなかったMXが久しぶりに観れるようになって再放送してるガンダムWが観れる、と思って観てるのですが、気づけば30話ちかくで乗り遅れてました。

とりあえず観てるだけなのですが、面白いです。

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僕らしさ。

「大多数の人が送っている、ちゃんとした人生を送る」ということに全く関心が無い。

 

社会で生きていくことへの向上心が無い。

 

そもそも向いていないのかもしれない。

「頑張ってない」と言われれば、チェックメイトで僕の負けなのだが、23年生きてきて家族でさえも他人との共同作業がギリギリで、どこにいても違和感を感じている。

 

義務教育、高校、大学、バイトを経て「ギリギリ」だった。

 

「よく、ここまで来たな。」とすら思う。

2017年9月~2018年4月の「ほぼ何もしない生活」の期間中、違和感が無かった。

 

そっちの生活の方が向いているし、僕らしい。(戻る気はまだない。いつか戻るかもしれないけど。)

 

ちゃんと働いて、家庭を持つなんて到底できない。

大学時代の友人、アマチュアの時の相方と収入や社会的経験の差が大きくひらいた。

 

ここで「悔しい」と思わないのが僕のいいところだ。

 

と長々とネガティブな文章を書けるのがブログの良い所だ。

 

口に出したりTwitterでツイートすると、「ちゃんと生活できる人たち」に不快に思われてしまう。

 

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捨てゲー

このブログはインターネットに開かれているものの「僕が書きたいこと、Twitterや日常で言葉にしたら人を不快にさせるかもしれないこと」を書くだけなので実質は閉じられている、と思っている。

 

夏は捨てゲーだ。

1日の中で「楽しい」と思う時間が冬の半分以下だ。

気分が落ちこむことも多い。

ゲームをテレビに接続するのも、カップ麺を作るのもめんどくさい。

生活しているだけでライフのゲージが減ってる感覚だ。

 

あと、夏にはいい思い出が少ない。

中3の時の、お台場ガンダムくらいだ。

 

次に気分が上がるのはいつになるかな。

 

キツい。

 

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Gジェネが面白い。夏が来た。

書きたいことをダラダラと書く、という形で始めたら、特に「これブログで書きたいな」ということが無くて続かなくなってしまった。

 

最近、気力が落ちている。

具体的に何かあった訳ではない。

もともと僕は気持ちの波が激しくて困っている。

 

大体、気力の波が1週間くらいで変わるので自分でも、ある程度のペースをつかんできていて「もうすぐ落ち込む時期が来るな」っていうのが分かる。

大人になってから、その気分の波の対策を考えたが、方法は見つからなかった。

 

まあ、大半は夏が悪い。

夏は何もできない。毎日、普通に生活するので体力を奪われる。

 

とりあえず夏を乗りきる。

チェリー

今年も残り7ヶ月をきりました。

 

昨日、初めて市民税の請求が来て市民税童貞を卒業する。

 

63000円だ。

4回の分割払いのようだが、一気に払いたい。

(無理だけど)

 

頭に「63000円払わなきゃ。」という考えがあると何となく借金をしているような感じがして気分が悪い。

 

ふと思えば、使われ方がピンと来ない大金を払うのは初めてだ。

 

携帯代は携帯電話のため。健康保険は病院に行った時のため。

 

市民税は市に住んでいるから払う。

 

バイトで生計を立てていて月に20万稼がない僕が63000円。

請求が来てからというもの、バイトをすることに意味を見いだせなくなってしまった。

 

働く喜びを喪失した。

今年から来る、とは何となく分かってはいたが忘れかけていて自分の中では都市伝説と化していた。

 

「どうせ払うんだから文句言っていても仕方ない。」と切り替えられるタイプの人間だったら僕は多分、もう少しマシな生き方をしているだろう。

 

しょせん、その程度の男

何か書かないとな、と思い何となくブログのアプリを開いた。

 

また少しずつだけど、お笑いライブに出始めて出ていない頃より気持ちが明るくなった。

 

でも明るくなりすぎないように注意しなければならない。

僕はきっと明るくなりすぎると、何もない人になってしまう。

「僕の面白み」というのは暗さ・劣等感・ネガティブ・社会とのズレ・気持ち悪さ・自虐だと思うからだ。

だから幸福感を得すぎるとダメだ。

学生時代や今までの人生が楽しくなくてよかった、とすら思ってる。

 

最近、外に出る機会や笑顔が本人が自覚するくらい増え違和感を覚えている。

 

今のところ、とにかく1人で面白くなる以外の目標が無いので来月からはライブ以外の予定は減らそうと思う。

 

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