一日三食三日で九食

茂木和菓子の日々

チェリー

今年も残り7ヶ月をきりました。

 

昨日、初めて市民税の請求が来て市民税童貞を卒業する。

 

63000円だ。

4回の分割払いのようだが、一気に払いたい。

(無理だけど)

 

頭に「63000円払わなきゃ。」という考えがあると何となく借金をしているような感じがして気分が悪い。

 

ふと思えば、使われ方がピンと来ない大金を払うのは初めてだ。

 

携帯代は携帯電話のため。健康保険は病院に行った時のため。

 

市民税は市に住んでいるから払う。

 

バイトで生計を立てていて月に20万稼がない僕が63000円。

請求が来てからというもの、バイトをすることに意味を見いだせなくなってしまった。

 

働く喜びを喪失した。

今年から来る、とは何となく分かってはいたが忘れかけていて自分の中では都市伝説と化していた。

 

「どうせ払うんだから文句言っていても仕方ない。」と切り替えられるタイプの人間だったら僕は多分、もう少しマシな生き方をしているだろう。

 

しょせん、その程度の男

何か書かないとな、と思い何となくブログのアプリを開いた。

 

また少しずつだけど、お笑いライブに出始めて出ていない頃より気持ちが明るくなった。

 

でも明るくなりすぎないように注意しなければならない。

僕はきっと明るくなりすぎると、何もない人になってしまう。

「僕の面白み」というのは暗さ・劣等感・ネガティブ・社会とのズレ・気持ち悪さ・自虐だと思うからだ。

だから幸福感を得すぎるとダメだ。

学生時代や今までの人生が楽しくなくてよかった、とすら思ってる。

 

最近、外に出る機会や笑顔が本人が自覚するくらい増え違和感を覚えている。

 

今のところ、とにかく1人で面白くなる以外の目標が無いので来月からはライブ以外の予定は減らそうと思う。

 

Twitter→@daibouken_mogi

 

 

 

100円玉貯金が2万貯まった。

月2~3ペースの更新になってしまった。

この更新ペースで喜ばれるのは面白い人だ。

 

僕は昔からモテない。

少し前まで笑って話せたが、最近笑えないレベルでモテない。(大学卒業のあたりから笑えなくなった)

怖くなってきた。

 

色んな人に「どうすれば彼女できますかね?」って聞きまくってるが「これ!」というアドバイスは頂けてない。(主に出会いの場へ行け、というアドバイス)

 

男は顔か職業かコミュニケーション能力だ。

こうやって決めつけているのも敗因かもしれないが、そうだ。

 

この3つ、何も持ち合わせていない僕は漫画やアニメのような展開が起きない限り厳しいだろう。

 

「彼女ほしくなさそう。」と、よく言われるのだが一理ある。

子供の頃から人を好きになったことがない。

人に興味が無いって訳でもなくて「この人面白い!仲良くなりたい!!」って人にはウザがられても構わないから、近づく。

 

それを女の子に応用できない。

 

「合コンとか行ってる友だちに呼んでもらえば」的なアドバイスももらうが、合コンとかに来るような明るい人たちを楽しませるテクニックを持ってないし、集団が苦手な僕は厳しい。

 

まあ、今もこれからも「とにかくネタを面白くする」というのを最優先に生活しなければならないのでモテる方法を考えている時ではないのかもしれない。

 

 

 

和菓子になった

バイトだけして酒を飲み寝る生活を8ヶ月続け長い間、僕なりに考えた結果ピンでお笑いの活動を始めることに決めた。

 

お笑いの告知用に作成したアカウントを消し、趣味アカウントとして作成したアカウントを再び告知用に兼用する、というTwitterの使い方として正しいのか否か分からない使い方をする。

 

ブログは今まで通り、書きたいことを書くスタンスで継続します。

 

こういうことは、実力のある人しか言っちゃいけないのだが僕は一度、お笑いから逃げてしまった。辞めて、そこそこの金を稼いで楽しく生きられると思った。

 

でも、違った。

 

もともと、僕は誰かに必要とされず人を愛さず愛されず、自己肯定感がなく、ネガティブにどこにも馴染めず生きていた。

 

そんな中で、唯一やりたいと思ったお笑いを19の時に始め小さい頃から何にもできない僕が楽しいと思えるようになって、誰かに笑ってもらえる、という日々を少しずつ送れていた。

 

そのお笑いを一度、辞めてしまった。

僕が探す努力をしなかっただけかもしれないが、辞めてからやりたいことが、まるで見つからなかった。

 

辞めたことによる不安。目標がない。

それが辛かった。

甘ったれた考えで、一人でどこまで行けるか分からないけど、一人でやると決めたので今度は辞めず頑張りたい。

 

Twitter→@daibouken_mogi

 

 

18万円の使い道

「日記を始めた頃は楽しくて毎日書くけど日にちが経つと飽きてきてやめちゃう。」

 

という小学生あるあるを、このブログで23歳にもなって、やってしまった。

言い訳だけど「1ヶ月空けなかったらいいや。」という考え方だ。

 

今の僕はバイトの給料が、たまたま18万円で完全に調子に乗っている。

一度、18万稼いだことがあるのだが、その時は母に借金をしていたのでカウントしてない。

 

フリーターで18万稼いだら勝ちだ。

ひたすら使い道を考えている。

やったことのないパチンコに使おうか、高いTシャツを買おうか。

僕は金がある時期と無い時期の差が激しくて、「金運ってあるんだろうな。」って信じている。

カッコよく言えば安定は向かないのかもしれない。

 

金の話から飛ぶが僕は協調性が無い。

最近、強く自覚した。

他の人と話し合って協力して何かを進めるのが苦手なのだ。

こういうことは能力のある人しか言っちゃいけないのかもしれない。

 

「意見ある?」とか「どう思ってんの?」って聞かれると答えられない。

細かい例えで言ったら学生時代のグループワークとか辛かった。

 

1人で進めて1人で作り上げるのが合っている、と最近思う。

 

「良いものを作る」ためには他人の意見を聞くのは必須かもしれない。

他人の意見を聞かなくても、良いものを作り上げて評価されるのは天才だ。あるいは他人の意見を聞いて調整しつつ、作り上げることができる人も能力がある。

 

僕は、そうなりたかったけど、なれなかった。

 

他人と作業ができないのが、就職できない1番の理由かもしれない。

他人が怖いのは直ってきたと思ったのに。

 

そう考えた時、好きなことだけ書けるブログはいい。

フリー

定期的に居場所を探す癖がある。

 

昔から仲間を作るのが苦手な僕は1人でいることが多い。

長年、ずっと属している集団や居場所みたいなものが無い。

 

学生時代のクラスでも部活でも居心地のいい場所みたいなものが無かった。

家族でさえ、当時から違和感を覚えていて関係は悪くないんだけど、団らんとか食卓が好きではなかったのかもしれない。

 

だから定期的に新しい場所みたいなものを探す。大学の時、お笑いを始めたのもそれが理由の1つだったのかもしれない。

 

現実だけでなく、ネット上でもTwitterやブログを始めたのも何となく新しい居場所を作りたかったのかもしれない。

 

どこに行っても浮いている気がする。

大学の友人とたまに集まっても僕以外は就職している。

7年置いてもらっているバイト先でも浮いている。

 

「23歳以降は人は変わるのが難しくなる」と聞いたことがある。

 

もしかしたら僕は一生、自分の居場所を見つけられないのかもしれない。

 

Twitter→@daibouken_mogi

茂木の人生という名の漫画

3月~4月は別れと出会いの月っていうけど、フリーターの僕は特にどちらも無い。

 

ふと考えてみると大学卒業から1年経った。

僕は暗いなりに、わりと色々あった数年間だったな、と思う。

 

大学在学中は多分ずっと関わるかもなっていう友だちができたから良かった。

あとは19の時にアマチュアでお笑いコンビを組み大学卒業まで活動していた。(出来ればそのコンビでずっと活動したかった。)

 

それで今23歳。完全に何もしていない。

 

思えば、僕は昔からずっと自分を客観的に見ていて現実を生きる自分の他に脳内で冷静にそれを眺めている僕がいる。

 

眺めている方の僕は夢を見ている感覚というか漫画を読んでいる感覚だ。

現実の僕が失敗すると「あー、こいつまたやってんな」って思って見ている。

現実の僕がキレると「やめとけって。見苦しいぞ」って思って見ている。

 

眺めている方の僕としては、ここ4年くらいの人生は見ていて面白かった。

最近は面白くない。

 

面白くしたいとは思ってる。

やはり僕みたいに暇だとネガティブなことを考え続けてしまう人間は夢中になれることをやり続けた方がいいのではないかと思う。