一日三食三日で九食

茂木和菓子の日々

人徳。

先月の予定と今月の前半の予定を見たのだけど、その予定の9割くらいが僕から声をかけて決まった予定だった。

 

人から誘われることなんて昔からほとんどない。

 

それはそうだ。冷静に考えればすぐ分かる。

皆、目まぐるしい日常のなか忙しく生活している。

その中で僕に声をかけて時間を割くより、有意義に過ごしたいはずだ。

 

小さい頃からサブサブキャラクターの僕に声をかけて時間を割きたい人なんて多分ほとんどいない。現に子ども版ドラフト会議、トーリッセではいつも最後まで余っていた。

 

やはり魅力とか才能とかが無いのだろう。

かと言って「それなら、魅力のある人間になってやるぜ!!」とか「そんな状況を打破してやるぜ!」とかいう、ストイックな人間にはなれないので僕はこうやって生きていくと思う。

 

人知れず生活して、人知れずテンションを上げて、人知れず絶望して。