一日三食三日で九食

茂木和菓子の日々

仲間はずれの叫び

二月も終わる。

 

早い。早すぎる。

今月は新しく知り合う人が多くて僕にしてはよかったんじゃないかと思う。

 

半ばは久しぶりにメンタルが深海に行ってしまったけど何とか戻ってきて安心した。

まあ、今年中に何回深海に行くか読めないけど。

 

今回は完全に僕の考えなので不快に思われたらごめんなさい。(このブログは知り合いしか読んでないと思うので心配はしてない。)

 

僕の数少ない友だちはほとんど皆、就職している。

話を聞いていると本当に大変そうで聞くたびに「僕なら一日ももたないな。」って感じている。

皆、本気ではないが「辞めたい」って口にすることがある。

そんな時、僕は「別に辞めることって悪いことじゃないんじゃないか?」って思ったりする。

 

確かに、「めんどくさい」で辞めてしまうのは良くないと思うし、何よりせっかく社会に適応できてるのにもったいないと思う。

 

でも周りの友人は「職場が合わない」とか「環境が合わない」って悩み続けていて「辞めたい」「転職したい」って言っているのをよく聞く。

社会に出ていないやつが何言ってんだ、って言われるだろうが、僕は何回だって辞めたり転職したっていいと思う。(無責任には言えないけど)

 

なぜなら合わない環境で嫌々仕事するより転職を繰り返して自分に合った職場を見つける方がいいと思うからだ。

「三年は我慢」ってよく聞くけど、三年は長すぎる。せめて一年でいいと思う。(本当に向いてる場所があったとしたら時間がもったいない)

 

多少、我慢や忍耐が必要だとは思うけど合わない場所って本当に合わない。(本当に合わない人がいるように)

本当に合わない場所の見極めっていうのは一年もあれば十分だと思う。

 

この国は理不尽、我慢が美徳とされている。

 

頑張って耐えてプラスになればいいけど、全部の職場がそうじゃないと思う。

長くいればいいって問題じゃない。その判断のための一年でもあると思ってる。

 

本当に合わない場所があるように、本当に合う場所だって、ほとんどの人はあるはずだ。

だから、職場を転々とすることは悪いことじゃないと思う。

せっかく、選択肢が溢れている時代。

 

この国の美徳に従って、理不尽が当たり前だと思い続け精神的に、身体的に病んでしまうことの方が良くない。そうなるんだったら他人に何て言われようが自分で生き方を決めた方がいいと思う。

自分を評価する他人のために生きてるんじゃない。

 

僕が言っても何の説得力もないことを書いてしまった。 正しいとは思っていない。