一日三食三日で九食

茂木和菓子の日々

チェリー

今年も残り7ヶ月をきりました。

 

昨日、初めて市民税の請求が来て市民税童貞を卒業する。

 

63000円だ。

4回の分割払いのようだが、一気に払いたい。

(無理だけど)

 

頭に「63000円払わなきゃ。」という考えがあると何となく借金をしているような感じがして気分が悪い。

 

ふと思えば、使われ方がピンと来ない大金を払うのは初めてだ。

 

携帯代は携帯電話のため。健康保険は病院に行った時のため。

 

市民税は市に住んでいるから払う。

 

バイトで生計を立てていて月に20万稼がない僕が63000円。

請求が来てからというもの、バイトをすることに意味を見いだせなくなってしまった。

 

働く喜びを喪失した。

今年から来る、とは何となく分かってはいたが忘れかけていて自分の中では都市伝説と化していた。

 

「どうせ払うんだから文句言っていても仕方ない。」と切り替えられるタイプの人間だったら僕は多分、もう少しマシな生き方をしているだろう。