一日三食三日で九食

茂木和菓子の日々

学生。

月1くらいで大学時代の友人と飲む機会がある。

当然?ながら皆、就職していて彼らはもうすぐ社会人2年目、僕はフリーター2年目だ。

 

皆、僕のような情緒不安定な根性なしなんかにも、社会人>バイトという格差を感じさせず嫌味も言わず学生の時と変わらず接してくれる皮肉ではなく、優しい友人たちだ。(僕は向上心が無いので何か指摘する人は関係を切っていく)

 

月1回会うくらいなので「大学が懐かしいね」「卒業してから早いよね」という話題や大学の時の面白話になる。

 

僕が在籍していた専攻は学内では比較的人数が少なく授業数も多い専攻だった。(その中で就職しなかったのは確か僕だけだ。親と先生に謝りたい)

 

実習や論文や課題など辛いこともあったけど、楽しい学生生活だったと思う。

 

こないだ集まって飲んでいる時に大学2年の時に初めて単位を落とした科目の試験前に、開始20分前に僕が「やばい!!落ちる!うわーーー」と叫んで教室を飛び出した話(大げさではなく本当にこんな感じだった。その年その科目を落としたのは僕だけ)や全てが嫌になり、1週間まるまる休み、周りの学生から「茂木は辞めた」と噂された話をされ、思い出に浸った。

 

学生証という顔付き身分証があった分、当時は楽だった。